木を見て森を見ず〜言語化の落とし穴とは?〜
2025/09/09
ブログをご覧いただきありがとうございます!
自分の感性が正快♥︎
アート(クリエイティブな気付き)を通じて自己探求する。自分の幸せを定義し、納得感あふれる人生をクリエイトしよう。
対話で人生に彩りを取り戻し、自分の可能性と遊ぶ大人と子どもを増やすために活動中。
iroasobiのあさみです。
blogでは日常に彩りをプラスする、セルフコミュニケーションのヒントを発信中![]()
今日も”言語化”について、探求してみます。
SNS投稿やブログを書いていると、こんな風に感じることはありませんか?
・どこかで見たようなありきたりな言葉しか出てこない
・無難にまとめたら“自分らしさ”が感じられない
・フォーマットに当てはめるほど違和感が増していく
実はこれ、「型に頼りすぎていること」が原因かもしれません。
テンプレートは便利。でも「あなたの声」を消してしまうことがある
まず、型(テンプレート)は決して悪いものではありません。
セールストークやプレゼン資料でも、型を使えばわかりやすく整理できますし、初心者には大きな助けになります。
しかし問題は、型ばかりに頼り続けること。
・安心はできるけど、読み手には“誰が書いても同じ”に見える
・「正解っぽい」言葉ばかり並べて、温度が伝わらない
・書き手自身が「これでいいのかな?」と迷い続ける
結果として、読者に響かない発信になってしまうのです。
「私らしい言葉」を生み出すカギは感性
「私らしい言葉」とは、センスや文才の話ではありません。
自分の感性を信じられるかどうか がポイントです。
感性を信じている人は、ちょっとした違和感も「言葉の種」として拾います。
逆に感性を無視していると、誰かの正解をなぞるしかなくなります。
つまり、自分らしい言葉を探すのではなく、自分の感性を拾えば自然に見つかる のです。
感性を育てると、発信が変わる
感性を鍛えて言葉を出せるようになると、こんな変化が訪れます。
・読者から「共感した」「心に響いた」「刺さります」と反応が返ってくる
・書くことが「作業」ではなく「楽しみ」に変わる
・ブレない自分軸で発信できるようになる
「私らしい言葉」は、外に探しに行くものではなく、自分の中にすでにあります。
それを見つける感度を上げるのが“感性を磨く”ということです。
「私らしい言葉」はセンスではなく感性から生まれます。
型に頼りすぎず、感性を拾い、自分だけの視点を言葉にしていく。
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