「ママ、ぼくのことすき?」〜自己否定で苦しんだ私が「リフレクションコーチ」になるまで。
2025/12/05
私は今、リフレクションコーチとして活動をしています。
実は、これまで特に肩書きを持たずに活動していましたが、自分の活動とありたい姿を深く振り返る中で、「リフレクション(内省・振り返り)」という言葉がストンと心に落ちてきて、「リフレクションコーチ」として歩み始めることになりました。
「リフレクション」って、具体的にどういうこと?
この記事では、私がなぜこの肩書きを選んだのか、そして、自己否定が大得意だった私の過去の背景と合わせて、リフレクションに込めた想いをお話ししたいと思います。
過去の私。「自分いじめ」が大得意でした
数年前まで、毎日のように子どもにイライラし、イライラしてしまう自分にもイライラし、もはや何にイライラしていたのか...わからないくらい毎日不機嫌で。子どもへの罪悪感と自己嫌悪でいっぱいでした。
当時の私の解決策は、そんな自分を否定すること。
怒りに振り回される毎日で、先の見えないトンネルの中にいる気分でした。どうにかしたくて育児本や子育てセミナーを受けても、変われない自分に悶々としていました。
「ママ、ぼくのことすき?」
いつものようにイライラしていたある日のこと、当時2歳の息子が、私の顔色をうかがうように聞いてきたのです。
「ママ、ぼくのことすき?」
ショックと悲しみ、情けなさ、そして心臓を鷲掴みにされるような感覚で、私は言葉に詰まりました。ただただ息子を強く抱きしめることしかできませんでした。
あの瞬間、「もう、このままではダメだ」と心底思いました。 「息子にこれ以上、悲しい顔をさせる私でいたくない」
そんな時、目に入ってきたのが”子育てコーチング”
コーチングとは何か?を調べていくと、今の私に必要なのはこれだ、と直感で感じました。
自分を紐解き、「わたし」を取り戻す
そんな矢先、自分自身もコーチングを受ける機会がありました。
自分が感じていることを言語化する、自分の感情を味わえる、「ママじゃない私」と向き合える...しばらく忘れていた時間でした。
自分のことってわかっているようでわからない。 自分がどんな気持ちでどうしていきたいのか、ひとつひとつのピースを拾い集め、わたしらしさを取り戻すことができました。自分に問うことが前に進むきっかけをくれたのです。
自分を振り返る時間が、「自分を否定する時間」から「自分を応援する時間」へと変化していきました。
私が考える「リフレクション」に込めた想い
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「自分とのコミュニケーションが全ての出発点なんだ」
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「自分いじめを卒業してもっと自分自身と手を取り合いたい」
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「自分の気持ちを大切に、私が私であることを楽しみたい」
この変化をもたらしたのが、他でもない「リフレクション」です。
リフレクションとは、単なる「振り返り」ではありません。 それは、「自分自身に深く問いかけ、新たな気づきと視点を得ること」です。
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自分自身を見つめ直し、深く理解し、洞察する時間
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内面を探求し、自己認識を高める時間
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心と体が満足する選択と行動をするための気づきをキャッチする時間
このプロセスを経て、結果的に「私が私であることを楽しむ人生」へと繋がっていきます。
「わたし」に還る時間。
私はコーチングで新たな自分に生まれ変わりたかったわけではない。
ライフステージの変化で増えた役割や責任や期待で見失ってしまった”自分”を思い出したかったのです。同じ風に感じている人と、人生という時間を分かち合いたい。そんな強い想いを込めて、「リフレクション」という言葉を使っています!
こんな方をサポートします
こんな思いを抱えているあなたへ、私はリフレクションの時間を提供しています。
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自分の気持ちに我慢して頑張り続けることが得意な方
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不安やネガティブな感情に振り回されやすく、疲れてしまう方
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人の目を気にしていろんな自分を演じ、「本当の私」を見失っている方
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周りの人と比較して「私なんて...」と自己卑下・自己否定しがちな方
私は、アートやクリエイティブな手法も取り入れながら、内なる世界の探求を重視し、あなたの内面の成長をサポートします。
自分を責める時間から、自分を応援する時間へ。
まずは一歩、自分に目を向ける時間を作ってみませんか?
■無料相談、受付中です^^
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