"自分と仲良くなりたい"人に届けたい
GREETING
かつて、「いいお母さんになる」という気持ちと現実とのギャップに苦しんでいた時期がありました。そして、子育てコーチングやメンタルトレーニングを学ぶ中で、私自身の自己肯定感の低さ、自分自身へのジャッジメントの多さに直面したのです。そのときに感じたことや体験したことを基に、自分のこころに寄り添う気持ちを持つきっかけとして、少しでもヒントになる言葉や感覚をセッションや対話を通じて届けていきたいです。
メッセージ
MESSAGE
活動の想い
「思いやりのある言葉があふれる世の中に」
自分の心の声に耳を傾ける時間。
誰にも遠慮しない素直な想いや今の感情を味わい「ママじゃない私」と向き合う、それはしばらく忘れていた時間でした。
自分にとって大事にしたいこと、自分のしあわせの基準を思い出す。
自分と対話することは空っぽのコップが満たされていく感覚。
そして自分自身から溢れる言葉は私自身の背中を押し、新たな一歩を踏み出す勇気となりました。
自分に対して否定的な言葉をかけるのか、思いやりの言葉をかけるのか、選べるんです。
「みんな自分の中に答えを持っている」
よく聞く言葉だけど、そう思えることが自分を突き動かすことを経験し、今の私があります。
自分のことを否定するのではなく、思いやりのある言葉で自分を応援できる人が増えたらいいな!
自己共感で育むあったかい人生を送る人がひとりでも増えたらいいな!
そんな想いで活動しています!!
あなたの内側で求めていること、あなたの心の奥に眠っていること、一緒に紐解いていけたら嬉しいです。
自分の思考や感情の状態を知り、自分自身をゆるし、肯定し、癒し、応援する”わたし”になるお手伝いをします。
マイストーリー
サブタイトル
子どもが生まれて、
この子のためにいいお母さんになる!という思いが、元々私の中にあった「こうあるべき」「こうしなきゃいけない」という考えを大きくしました。
100点満点な育児をすることが当たり前で、常に肩に力が入っていました。SNSや外で見かけるキラキラしたママと自分を比較して凹む日々。
我が子はこんなに可愛いのに、なぜだか心は窮屈だし幸せなのに孤独・・・そんな風に感じていました。
その後、第二子が生まれると、私の内面も外面もガミガミモンスターへと変貌・・・!
息子のことは大好きなのにとにかくイライラが止まらない。
怒りたくないのに、つい怒ってしまって、怒ってしまう私は”だめな母親”・・・寝顔を見ながら「ごめんね」と涙が出る日もありました。
自分の感情がジェットコースターのようでどうしたらいいか分からず、自分を責め続けました。
後悔と自己嫌悪、自己否定の負のループに陥ったことがきっかけで、子育てコーチングやメンタルトレーニングを学ぶことになるのですが、そこで自分の自己肯定感の低さに直面しました。
そんな時出会ったあるコーチからの言葉が、私にとっての転機となりました。
今の私に必要なのは、育児のテクニックやノウハウではなく、「自分を認めてあげる」ことが必要だと気付いたのです。
自分自身と対話して答えを探す時間がとても新鮮でした。
私自身の心の充足感が、子どもやパートナーとの関係に変化をもたらすことを実感しました。
心が満たされるきっかけは自分で作ることができるし、思いやりのある言葉を自分にもまわりにも循環させることができれば、今の状況がもっと良くなるのではないかと感じました。
そこで私は、「ママ」という肩書きからちょっと距離を置き、「私」として自分の気持ちに寄り添い、点検する場を作りたいという思いから、活動を始めました。
感性感覚を重視する対話
サブタイトル
過去の出来事や感情感覚は自分の可能性の反映(リフレクション)。
自分自身が自分を見つめ直し、それを深く理解し、洞察する。
内面を探求することで自己認識を高め、問題や課題に対処し、より充実した人生を生きる気付きをキャッチし、じぶんのこころが満足する選択と行動をする。結果的に「私がわたしであることを楽しむ人生」になっていく。
その人ならではの感性や感覚に触れ、「わたし」に還る時間をみんなと分かち合いたい。
自分の中で生まれるちょっとした違和感や一致感、それはその人にしかわからない、だからこそ自己探求や内なる世界の探求を重視し、アートやクリエイティブな手法を用いて内面の成長をサポートしています。対面は神奈川県横浜市周辺、オンラインは全国で対応しています。
「描く瞑想」で自分とつながる、テクスチャーアートを使ったコーチングセッションが生まれた背景
https://iroasobi.jp/blog/detail/20240413145938/
テクスチャーアートとは?
アクリル絵の具にペースト状のメディウム(盛り上げ剤)を混ぜ、凸凹のある立体的な作品に仕上げたものです。テクスチャー(質感)の違いや偶然できる絵の具のグラデーションを楽しめます。
アートセッションでは「上手に、綺麗に」仕上げることより、”感覚に委ねる、自由さ”を尊重しているため、アート初心者の方でも楽しんでいただけます!
どんなテクスチャー(質感)があるの?